鏡の里 元服式

■開催場所・時間:平成29年3月19日(日) 午前9時50分~午後2時

■名称: 鏡の里 元服式

■開催場所:鏡神社・道の駅「竜王かがみの里」

■所在地:〒520-2573 滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡1231番地の2

■交通アクセス:JR近江八幡駅よりバスにて約20分

■概要:

あなたも義経元服の地・滋賀県竜王町で元服式を体験してみませんか?

竜王町では毎年3月初旬に人生の新たな門出を、源義経ゆかりの地で古式にのっとって祝う「鏡の里元服式」が行われます。

会場となる竜王町の鏡地域は、鎌倉時代に東山道の宿場“鏡の宿”として栄え、承安四年三月三日、源氏の再興を願って奥州へ向かっていた幼名・牛若丸(十三歳)が元服(大人になる儀式)し、源九郎義経を名乗ったと伝わる歴史深いところです。

「鏡の里元服式」は、元服時に義経が使用した物を復元したたらいに聖水を入れ、参加者が水面に映る自分の姿をのぞき込みながら頭髪に刀を当ててもらう儀式「髪上の儀」や成人の証として男性には風折烏帽子、女性には高烏帽子が授けられる「加冠の儀」を古式に則り実施されています。

厳かな式で決意を新たにした後は、日本今様謌舞楽会による舞楽奉納を鑑賞し、道の駅竜王かがみの里歴史広場ステージでのお祝い式典に参加し、装束姿のまま鎌倉時代の武士の祝い膳を再現した「義経元服料理」が頂けます。
対象者は十三歳以上と上限を設けておらず、定員は十人。参加希望の方は、竜王町観光協会まで。

■主催:竜王町観光協会

■問合せ先:竜王町観光協会 TEL(0748)58-3715  FAX(0748)58-3730

E-mail:dragon-kanko@rmc.ne.jp

■HP:道の駅 竜王かがみの里 http://www.rmc.ne.jp/kagaminosato/