源平火牛まつり

■平成28年7月30日(土)
■小矢部市石動商店街  小矢部市八和町5-15(市商工会小矢部支所前)
■〔列車で〕JR北陸線石動駅より徒歩5分
■〔お車で〕能越道小矢部東ICより砺波小矢部線・小矢部福光線経由で10分

源平火牛まつりは、源平倶利伽羅合戦の際に木曾義仲が用いた作戦「火牛の計」にちなんだレースを取り入れた、全国唯一のお祭りです。
[ 源平火牛まつりの由来 ]
寿永2年(1183年)信州の木曽山中で兵をあげた木曾義仲は、北陸路を経て京都へ進軍を開始しました。
これを阻止するため10万の兵を率いて京都から下った平維盛軍と国境砺波山(倶利伽羅山)で対戦となります。
義仲は中国の故事による火牛の奇計に倣い、夜半にほら貝を吹き太鼓を鳴らし、鬨(とき)の声をあげながら火牛を放って突撃しました。
平家の大将、維盛は、将兵数騎とともにかろうじて逃走し、ここに大勝をおさめた義仲は、難なく軍を進めて上洛。寿永3年(1184年)征夷大将軍に任ぜられました。

この歴史的故事に基づいて、小矢部商工会が昭和61年(1986年)に商工祭りのイベントとして、源平パレードを行ったのが始まりです。
その後、平成2年(1990年)から花菖蒲祭り・ミスコンテスト・源平パレードを「メルヘン祭り」として1本化し、源平パレードを源平火牛祭りと位置づけることになりました。

火牛の計レースは、よりイベント性の高いもの、参加者や観衆も共に汗をかけるもの、町全体が熱くなれるもの、として企画され、平成11年(1999年)から行われています。
(小矢部市観光協会HPより)

■主催 : 富山県 小矢部市
■お問合せ先 : 小矢部市観光協会 小矢部市本町1-1
電話番号 0766-30-2266
メール oyabe.kankoukyoukai@bloom.ocn.ne.jp