祇園祭 万燈会

■7月10日(日) お迎提灯 祇園祭 万燈会
■京都市 八坂神社周辺(氏子区内)

日本3大祭の一つ、祇園祭が八坂神社をはじめ氏子区域一帯で、7月1日の「吉符入」から31日の「疫神社夏越祭」までの1カ月間、様々な神事や行事が執り行われます。祇園祭の信仰の中核を担う「神輿渡御」は、参拝の方々に深い感動を与えます。

2014年から祇園祭は、山鉾巡行や宵山の日程、巡行ルートなどが変更になりました。
前祭(さきまつり) 宵山行事:7月14日〜16日 巡行:7月17日
後祭(あとまつり) 宵山行事:7月21日〜23日 巡行:7月24日

7月10日、祇園万燈会の主催で行なわれる「お迎提灯」は、「神輿洗」の神輿を迎える提灯行列です。参加するのは主に子供たちで、船鉾の囃子方が奏でる華やいだ祇園囃子にのって、武士の姿や小町踊り、鷺舞いなど趣向を凝らした行列が祇園界隈を練り歩きます。

■7月17日 前祭山鉾巡行
■巡行コース http://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri/yamahoko

くじ取らずの長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に、「動く美術館」とも呼ばれる23基の山鉾が厳かに動き始めます。午前9時すぎに四条通堺町で巡行順を確認する「くじ改め」が京都市長によって行われ、午前9時20分ごろ四条麩屋町で長刀鉾の稚児が四条通を横切るしめ縄を斬る「注連縄(しめなわ)切り」と巡行していきます。最大の見どころは、四条河原町、河原町御池、新町御池での行われる、左に90°回る「辻回し」です。

■京阪祇園四条駅より徒歩で約5分
阪急河原町駅より徒歩で約8分
JR京都駅より車で約15分
JR京都駅より市バス206番祇園下車すぐ
■問合せ先:八坂神社
住所:〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625番地
電話:075-561-6155
FAX:075-531-1126
■Webサイト:
八坂神社
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
祇園祭
http://www.kbs-kyoto.co.jp/gion/
祇園祭2014 | 京都観光情報 KYOTOdesign
http://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri

2013年のお祭りレポート

平成25年7月10日(水)

触れ太鼓が叩かれ、石段下から四条通を西にお迎え提灯は進みました。祇園萬燈会と記された赤い提灯二基、直後に紫色に白で抜かれた神紋入りの幟旗が、その背後には、竿先に御幣をつけ、「おむかえ」と大書された大きな提灯が朱の西門を背に、晴天の空を担ぎ挙げるかのようにして迫ってきました。涼やかな祇園囃子に先導されて続くのは、幼子ばかりの提灯行列です。まずは、児武者組の提灯を掲げ、武者組の御神灯が続き、腕白顔の元気な顔も颯爽と凛々しかったです。お迎え提灯は、子供が主役で、馬長稚児以外の鬼()武者に小町踊の少女、鷺踊、しゃぐまなど、稚児行列です。四条大橋での神輿洗いの中御座神輿を迎える頃は夜の帳が下り、神輿が舞殿に飾られるのは午後10時を過ぎました。本当に長い1日御苦労さまでした。

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出発前の記念撮影(●^o^●)

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いよいよ出発しました。

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お化粧して、がんばってますよ。

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各団体で市役所前にて練習の成果をお披露目です。

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さぁ、兜を被って、提灯持って、折り返し地点の出発です(●^o^●)

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お迎え提灯前に、化粧直しです(*^_^*)


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提灯を持って御神輿のお出迎えです。

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御神輿が戻って行きました。

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舞台で最後にお披露目をして、長い1日が終了されました。
本当にお疲れ様でした(^0_0^)

【お祭りレポートバックナンバー】

■京都府京都市 祇園祭 万燈会・神輿洗式
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